キャッシングでお金を借りてギャンブル

ギャンブル自体は個人の趣味として、そこまでどうこう言うつもりはありません。

しかしながら、さすがにキャッシングでお金を借りてギャンブルに
使うというのは最も良くないパターンです。
やはり、その場で止めるでしょう。

まずは何に使うお金なのかを問いただします。

その上で、案の定ギャンブルにキャッシング下お金を使うということで
あれば、馬券の予想が外れたときの事を考えて欲しいと伝えます。

外した場合は、単にお金を失っただけですから、
それを働きの中から返すことをシミュレーションさせます。
そのキャッシングの借金によって、何時間分タダ働きの状態になるかを考えてもらうのです。

その場では競馬に対しての熱も上がっているところだと思いますので、カフェなどで少しクールダウンしながら話を進めるでしょう。

その上で、これまでのキャッシングによる借金額を聞きだします。
借金の金額も大事ですが、やはりその中身が大切です。

ギャンブルであったり、高価なブランド物であったりという「浪費」のための借金が中心では、この先の生活は苦しくなるということが良く分かります。

そのときには、価値観が合わないとして、離婚を選択せざるを得ないでしょう。

キャッシングはやめて友人に1000円借りた

母から、「借金だけはしてはいけない。もしどうしてもお金がないなら、家族から借りなさい」と言われ続けて育ったので、友人に借金するか、ものすごく迷いました。借金は一歩間違えれば友情を失う原因になることはわかっていました。でも他に選択肢がなかったのです。キャッシングしても返済はしっかり行う予定だったが今回はキャッシングではなく友人に借りた。
7年前の秋、私は駅で、定期券と財布を忘れたことに気づきました。つまり無一文です。よりによって大切な試験の日で、家に財布を取りに帰れば完全に遅刻してしまいます。どうすればいいか途方に暮れていると、長い付き合いになる友人が通りかかりました。私は友人に事情を話し、往復の電車賃1000円を貸してほしいとお願いしました。彼女は少し驚いていましたが、すぐに快諾してくれました。もちろん、借りた1000円は次の日の朝、全額返しました。友人には本当に感謝しています。そして、出かけるときには、余裕を持って準備しなければならないと改めて思いました。あれから一度も借金していません。